町田のごみを減らし、循環型社会を目指す市民活動のブログです
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請願は不採択に

町田市議会に提出していた「バイオガス化施設計画の再検討を求める請願」は
9月議会で賛成14名反対17名で残念ながら不採択となりました。
ごみの会としては
本当のごみの資源化につながらないバイオガス化施設計画の問題を
今後も訴えていきたいと考えています。
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# by oyamadagomimondai | 2013-10-31 20:48

第7回「移動リサイクル広場」に来場者115人

第7回「移動リサイクル広場」を2013年5月11日(土)開催しました。雨だったせいか、来場者数が今までよりやや少なく115人でしたが、多くの方に喜んで利用していただけました。
ペットボトルの回収のときにペットボトルのフタも一緒に回収してもらえないだろうか、という意見が寄せられました。また、広場で借りる備品に毎回こまやかな工夫と改善があり(回収かごに付ける看板の工夫、陶磁器・ガラス類の割れたかけらを入れる容器を別にする、ペットボトルをより分けるためのザルを用意するなど)、広場の運営もスムーズに行うことができました。市の担当者の方のご配慮に感謝します。

・回収量  陶磁器・ガラス(86.5kg)家庭金物(24kg)ビデオテープ(38.5kg)紙容器(10.5kg)計量スプーン(1kg)ペットボトルのふた(17kg)廃食油(10.5リットル)*前回より多かったもの・・・紙容器
      
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# by oyamadagomimondai | 2013-05-20 17:19 | 移動リサイクル広場

請願は継続審議へ、署名は2092筆になりました

「小山田ごみ問題を考える会」と「町田発・ゼロウェイストの会」が提出した
『家庭系「生ごみバイオガス化施設」計画の再検討を求める請願』は
12月12日、町田市議会建設常任委員会において審議された結果、『継続審議』となりました。
皆様から頂いた署名は12月12日までに2092筆になりました。ご協力ありがとうございました。

当日は、5分間の意見陳述で、
生ごみバイオガス化施設の現計画には多くの問題があり、それらの再検討が必要 であることを訴えました。
公の場で、議員および行政に、私たちの意見を伝えられたことは意義があったと感じています。

以下のURLで、当日の録画を見ることができます。
http://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=1930

今後も,現計画の再検討を訴えていきたいと思います。引き続き署名に取り組んでいます。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

来年もよろしくお願いいたします。 よいお年をお迎えください。
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# by oyamadagomimondai | 2012-12-20 10:48

第16回総会を10月27日(土)行います

下記の通り「小山田ごみ問題を考える会」
第16回総会を行います。
町田市が計画中の「生ごみバイオガス化施設」について
皆さまの思いを率直に出しあって、
今後の活動に生生かしていきたいと思っております。
お忙しいところ恐れ入りますが、ぜひご参加ください。 
    
日時:10月27日(土)
午後1時~2時 総会
   午後2時~3時 懇親会
場所:小山田桜台団地センター集会所 
(懇親会に参加される方はコップをご持参下さい)
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# by oyamadagomimondai | 2012-10-24 22:38 | 総会

「バイオガス化施設」再検討の請願署名にご協力ください

家庭系「生ごみバイオガス化施設」計画の再検討を求める請願

【請願要旨】
 町田市では、資源循環型施設整備事業を進めるなか、家庭系「生ごみバイオガス化施設」計画の検討が行われていますが、次のような重大な問題があります。
①事業を検討する委員会では当初から家庭系「生ごみバイオガス化施設」建設の方向で話し合いが進められ、住民から強い反対が出ても、議論にほとんど反映されず、建設に向けて市民との合意形成がなされていません。
②町田市の目標はごみ40%削減ですが、施設ができると大量の生ごみが常時必要で、燃やすごみは減りません。
③今後の人口動態から、原料の生ごみ調達率が低くなることが予想され、施設稼働率の低下が予測されます。
④ガスプラント施設の危険性が十分認識されていません。
⑤家庭系「生ごみバイオガス化施設」は、町田市だけでなく全国的に実績や経済性が十分検証されていません。
⑥都市部で同規模の家庭系「生ごみバイオガス化施設」はなく、周辺の自治体で類似施設建設が中止しています。
⑦2008年の総務省のバイオマス関連施設の事業検証では、稼働率が低い、発電効率が悪い、異物混入による稼働停止リスクが高い、ほとんどの施設でCO2は削減されていないなど効果が出ていないという結論が出ています。
このような多くの問題をもつ施設を、市独自の実証実験もせず、費用、方式、有効性の検証も不十分なまま、性急に施設計画を進めるのは大変疑問です。「ごみになるものを作らない、燃やさない、埋め立てない」という環境先進都市を目指す市の理念に立ち返って、施設建設を再検討し、市民の協力のもと実効性のある生ごみ減量施策を求めます。

【請願項目】
・家庭系「生ごみバイオガス化施設」建設を再検討してください。
・市民の協力のもと、実効性のある生ごみ減量施策を求めます。
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# by oyamadagomimondai | 2012-10-20 11:09